美容整形で美人になる?!
果たして手術を通して「美人」を手に入れることが出来るのでしょうか?最近では、テレビ番組などでもビフォー・アフターが取り上げられ、「この人は手術によって、こんなに美しくなりました」というナレーションを耳にします。しかし皆さん、本当にその人たちが「美人」になったと思いますか?
確かに中には人が振り返る程の「美」を手に入れている人もいるかも知れません。しかし、大抵手術が成功した人は「美」ではなく、コンプレックスを持っていた部分を修正したことで、「自信」を手にしたのだと思います。手術をすることによって、確かに手術以前よりも「きれい」にはなっています。しかしそれは「美」ではなく、コンプレックスが拭い去られることによってきれいになった、つまり「自信」なのです。 「美人になりたい」と思うのであれば、ひょっとしたら手術自体を諦めたほうが良いかもしれません。リスクが高すぎます。美容整形は人を美しくできる「魔法」ではないのです。あくまでも、この部分が気になってどうしようもなく「悩んでいる」そして、それが「コンプレックス」になってしまっている人には「自信」をとりもどせる「修正の場所」と捉えたほうが良いのではないでしょうか。
自分にはどこの修正が必要なのか
何度もお伝えしますが、「魔法」ではありません。「美人にしてほしい」と言っても瞬時に「美」を与えてくれるものではないのです。「美」ではなく、「気になる部分を修正」することによって「自信」を得るのです。では、自分の顔を鏡で見てみましょう。恐らく、どこが悪いのか素人の目では判断しにくいかもしれません。「二重にしたい」と思っていても、ひょっとしたら「二重」が似合わない顔かもしれないのです。修正したい場所を明確にして、医師のアドバイスを請いましょう。そして、話し合った結果、医師とあなたの両者が納得した形で手術を受けると良いでしょう。
